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香港日本人学校とは(全体のご説明)

・香港日本人学校(Japanese International School)とは、日本国政府の海外子女教育政策に基づき、香港在住邦人の総意によって設置された教育施設です。同時に、香港政府によって正式に認可された私立学校でもあります。

・本校は、2026年度から旧香港校と旧大埔校が統合し、香港日本人学校(Japanese International School:JIS)として新たな歩みを始めました。

・本校には、日本人学級(Japanese Section:JS)と国際学級(International Section:IS)があります。

・日本人学級(JS)は、国内の小学校、中学校または高等学校における教育と同等の教育活動を実践する全日制の教育施設です。

・日本人学級(JS)は、文部科学大臣から、国内の学校と同等の教育課程を有する旨の認定を受け、教育課程は国内の学習指導要領に基づき、教科書は国内で使用されているものを採用しています。

・国際学級は、国際バカロレア(International Baccalaureate:IB)認定を受け、12歳までの初等教育プログラム(Primary Years Programme:PYP)により、日本人学級(IS)とは異なるカリキュラムで教育活動を行っています。


 

学校設置者HONG KONG JAPANESE SCHOOL LIMITED
経営主体香港日本人学校経営理事会
形態日本国政府の海外子女教育政策に基づき香港在住邦人の総意により設立された教育施設。また、香港政府により正式認可された私立学校
電話番号+852-2652-2313

 

日本人学級(JS)/小学部について

・日本人学級(JS)の小学部には、通常学級とグローバルクラス(GC)があります。

・通常学級では、全学年で週5時間以上の充実した習熟度別英語授業を展開しています。ネイティブスピーカーの教員(English Teacher)による少人数指導、English Trip、スピーチコンテストなどを通じて、生きた英語力を養います。また、図画工作(小2〜小6)や水泳の授業を英語で行う「イマージョン教育」を導入し、日常生活や教科学習の中で自然に英語を活用・定着させる環境を整えています。

・グローバルクラス(GS)は、小学4年から6年の各学年に設置しています。ここでは、週5時間の高度な英語学習にとどまらず、算数と理科においても「イマージョン教育」を行っています。さらに、課題解決型探究学習「Global Studies」や、社会貢献へとつなげる「Student Action Project(SAP)」を実践し、高度な思考力と実践力を磨いています。


日本人学級(JS)/中学部について

・日本人学級(JS)の中学部には、通常学級があります。

・日本の学習指導要領にそった教育課程を実施しつつ、全学年で週6時間の習熟度別英語授業を展開し、グローバル社会で活躍するために必要な語学力の向上に力を入れています。

・中学部にも現行の通常学級に加えて、2027年度からは1年と2年に、2028年度からは3年生にグローバルクラス(GC)を新設し、数学科と理科の「イマージョン教育」、課題解決型探究学習「Global Studies」、社会貢献「Student Action Project(SAP)」を実施し、小学4年から中学3年までの一貫したグローバル教育の充実を図ります。


本校の台風や豪雨の際の対応

保護者様へ:悪天候の際は、地元のテレビ・ラジオ・インターネットなどで各種注意報・警報の発令にご留意ください。以下の【資料】"台風および豪雨警報発令時の対策"のきまりにしたがい、本校は休校や緊急下校の措置を取る場合があります。

06:00AMの時点で警報が出ているかどうかご注意ください。

 

以下のリンクをご活用ください。

【資料】・台風および豪雨警報発令時の対策

【資料】・在校中の児童の緊急下校について

ビザの申請

・香港で学校入学の際にお子さんの家族居住ビザ(Dependent Visa)は必須です(香港の教育条例による)。編入学の手続き時にビザを拝見します。取得されていないお子さんは編入学できません。

保護者の就労ビザ取得が前提での家族の居留許可ですので、保護者のビザも含め本校への編入学に前もって余裕ある期間での申請をしてください。香港に到着してからの申請では遅すぎ、通学を開始できません。

日本からいらっしゃる場合、日本の中国大使館、総領事館へビザの申請を行い、香港の居住ビザを取得してからご来港くださいださい。