(2010年1月11日現在)
子どもは、元気が一番!
海に臨み 山を仰ぐ すばらしい環境で 心豊かに育つ子ども達
世界中で活躍する卒業生 日本人学校だからこそできることがある
香港日本人学校の歴史は、香港における日系社会成長の証でもあります。
1997年開校より、個性豊かな人材を育成してきました。大埔校は国際学級併設という環境を生かしながら、文部科学省の定める学習指導要領に基づいた授業を展開しています。母国語(日本語)の習得に全力をあげながらも、英語環境を意識した文化や言語の交流を重視したカリキュラムを行っています。15分間の時間を組み合わせて無駄を省いたモジュール制、ネイティブスピーカーが毎日教える習熟度別英会話学習、また図工科におけるイマージョン教育(英語による授業)などバイリンガル バイカルチャーを目指しています。また、運動不足になりがちな香港において、じゅぶんな運動量を確保する一年間通して行う水泳の授業も魅力の一つです。さらに、日本の伝統文化の体験を季節ごとに取り入れ日本人としての誇りとアイデンティティーを育てています。学級担任は、学校生活のすべての機会を通して児童自らが課題を見つけ、見通しを持って問題解決し、たくましく生きてゆく知恵と勇気を身につけるべく手助けをしています。ぜひとも、見学にお越し下さい。
インフルエンザなどの感染症拡大防止にご協力下さい。
「うつさないためのマスク と うつらないためのマスク」
検温、うがい、手洗い、人混みを避けるなどのお子様の健康管理に加えて、本校ではマスクを携帯しておくように子どもに指導しています。互いに健康を維持するため、以下の確認をお願いします。下記の確認事項をお読み下さい。
〔確認事項〕
@
今まで通り、家庭での検温、うがい、手洗いの励行を指導し続ける。
A
バス、教室では、咳が止まらない、体調がすぐれないなどの場合は自らの判断でマスクを着用 する。
B
保護者は、児童の体調不良が見られたときは、学校まで知らせる。
C
インフルエンザの種類(新型、A型、B型・・)に関わらず、インフルエンザは第一種
法定伝染病として、罹患した場合は出席停止。回復後に医師の治癒証明書を再登校時に提出 すること。
(治癒証明書=出席停止の解除について(届)は、ホームページにフォームを載せています。
プリントアウトして病院で書いてもらってください。)
〔参考〕
新型インフルエンザ在留邦人24時間日本語ホットライン(9267−2311)
【お知らせ】
・【出席停止の解除(届)について】
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